更年期症状を緩和させるためには有効成分が重要になりますが、摂取できる食事を紹介します。

日々の暮らしの中で美味しく食べれて、さらに更年期障害の緩和になればと思いましたので、早速書き出してみますね。

「大豆イソフラボン」を摂取できる食事・・・豆腐・納豆・豆乳・きな粉・油揚げ・味噌・醤油・おから・湯葉など

更年期障害の緩和や予防のために必要な大豆イソフラボンは1日におよそ70mgになります。
豆腐1丁300Gで約80mg、豆乳1パックで約41mg、45gの納豆1パックで約35mgのぶどう種子ポリフェノールを摂取することが可能です。

「ぶどう種子ポリフェノール」を摂取できる食べ物と飲み物・・・ぶどう・ワイン・オーガニックのぶどうジュースなど

「葉酸」を摂取できる食事・・・いわし・うなぎ・やきのり・ブロッコリー・ほうれん草・もろへいや・うに・レバーなど

「乳酸菌のラブレ菌」を摂取できる食事・・・漬物・味噌など

食事で補える更年期障害に効果的な成分は、マルチビタミン・マルチミネラル・グルコサミン・食物繊維・コンドロイチン・イチョウ葉・ギャバ・DHA・EPA・カルシウム・アスタキサンチン・メチオニン・テアニン・プラセンタなど、たくさん存在しています。

食べ物では、かぼちゃ・落花生・ハマチ・らっきょう・ナスなど、特に高級な食品ではなく普通に食べられるものばかりですよね。

更年期サプリで補うのが摂取効率がよく、おすすめではありますが、食事で摂取できるのなら、そんな素敵なことはありませんからね。

皆様の更年期障害の緩和・予防に役立てていただくことができれば何よりの幸せです。

それでは!
更年期マニアの話でした。